祝SixTONESサブスク解禁!ということでおすすめ曲を紹介する記事です。
フォロワーさんに多いであろう属性のオタクとしての観点から独断と偏見で選曲しました
(ゆえに他ジャンルの楽曲と並べる言及がありますので、ご了承ください)
以下の3ジャンルのオタクとしての私の琴線に触れる楽曲6選、計18曲を紹介するのでみんなも是非聴いてみてね!
(あくまでこのジャンルのオタクとして個人的に刺さりそうだなという曲を選んでいるので、感覚が異なる場合もあると思いますが悪しからず…)
- アイマス
- あんスタ
- DYNAMIC CHORD
そもそもアイドルマスターとは?
ゲームセンターにあるアーケードゲームが原作で、2025年7月に20周年を迎えるゲームが主軸のコンテンツです。
プレイヤーがプロデューサーとなり、アイドル(ソロだったりユニットだったり)をトップアイドルに導く、というのが主なストーリーである(細かい設定は作品ごとに異なる)
現在は6つのブランドを中心にコンテンツ展開をしており、登場アイドルは300名を超え、ゲーム・アニメ・CD・ライブ・マンガなど活動の場も多い作品だよ〜
(アイマスPと一口に言っても当たり判定がデカすぎるので私が刺さるからと言ってみんなに刺さるというわけではないと思うけどそこは大目に見てね)
アイマスPとして選ぶSixTONESおすすめ6曲
- フィギュア
楽曲提供が「輝きにかわる」のくじらさんということもあり、ボカロに馴染み深い人には聴きやすい曲なんじゃないかな
都会的でかわいらしくも少し切なさと明るさが共存している感じがSixTONESの楽曲の中でも唯一無二だなと思う
歌詞も結構観念的というか、以前「アイドル=フィギュアに見立てている」という旨のコメントを見かけてから『ショーウィンドウに並ぶ僕ら 代替不可であれよフィギュア あるがままで』の歌詞に深さを感じる
アイドルマスターという作品もアイドルという偶像に対する向き合い方がそれぞれアイドルごとに違って、それぞれの“在り方”が多種多様なところが好きなので、刺さる人には刺さる歌詞だと思います
- 僕が僕じゃないみたいだ
「光」「I'm so free!」「たくさん!」等の佐伯youthKさんが作詞作曲です(佐伯ユウスケさんはSixTONESのヒットメーカーなので他の曲も調べてみてください)
伴奏のストリングスやギターがめちゃくちゃ王道アイドルソングでキラキラしているのが好きです。レーベルとしてはランティスっぽさをめちゃくちゃ感じる
落ちサビの展開を聴いているとUO焚くオタクを幻視してしまうのは嫌な条件反射だな〜と思う
2番の田中樹の『また君に 嘘をついた 自分を飾って誤魔化した ah』の歌い方と声が色気を感じて、かなり“癖”なのでせっかくサブスク解禁されたからにはみんなに聴いてもらいたいですね
- 人人人
こちらも佐伯ユウスケさん(SAEKI youthK名義)作詞作曲
ジャンルとしてはヒップホップ、メンバーがラップを歌い継いでいくのが特徴的なんですが、歌詞がめちゃくちゃ天才で大好きなんですよね
「緊張をほぐすおまじない」をテーマにステージ上に立つショーマンとしての赤裸々な心情を歌っているのがかわいい
アイドルマスターの楽曲でも“アイドル”という存在をメタ的に歌う歌って結構多くあると思っていて(THE IDOLM@STER、MEGARE!など)、そういうマインドが琴線に触れる一曲だと思う
- Strawberry Breakfast
通称「苺朝食」と呼ばれる本曲は日常を映画に見立てたオシャレなラブソングです
担当贔屓で恐縮ですが、水瀬伊織さんのソロ曲「プライヴェイト・ロードショウ (playback, Weekday)」とテーマ性が似通っているので挙げさせていただきました
キラキラのアイドルが「何でもない日常でも君がいれば映画みたいに素敵な日になる」ってメッセージを歌うことが前向きになれるし、曲もオシャレで華やかで、でも温かいから好きなんですよね
- Special Order
「Every moment」って歌詞があるから選びました
ストレイライトとかシーズが好きな人はSixTONESの曲も刺さりやすいなと思うんですが、ダンスミュージックの中でもちょっと民族調の音が入っていたりするのでシーズ寄りなのかなと思う
SixTONESのこういう曲の走り的なポジションにあるイメージ(SHOCK MEとかもこの系列ですよね)
サビの言葉数が少なく、ダンスとバックの音で聴かせるスタイルなのもカッコいい
- Outrageous
これも音がカッコいいのとYouTubeに上がっているライブ映像がめちゃくちゃ好きなので選びました
2番のサビ前の森本慎太郎さんパートでメンバーが1人ずつしゃがんでいくのと連動して後ろのモニターに光が走るのがカッケ〜!
これもダンスミュージックに分類されるのかな ダークでイケイケでこれはどっちかというとストレイライトっぽい
そもそもあんさんぶるスターズ!!とは?
アイドル育成ゲームが原作で、2025年4月に10周年を迎えました。
アイドル科のある高校、夢ノ咲学院・4事務所が集うアイドルの理想郷、アンサンブルスクエアなどを舞台にアイドルたちの群像劇を描く作品です。
プレイヤーは転校生・プロデューサーとなり、男性アイドルユニットをプロデュースします
CD・アニメ・ライブなど色々なメディア展開もしているよ〜
あんスタPとして選ぶSixTONESおすすめ6曲
夏×パリピということで選曲
(スト自体治安の悪さ・ギャップって観点でコズプロが好きな人には刺さりやすそうなイメージがある)
タイトルに反して特にサビのメロディが結構エモーショナルで夏の夕焼けを思わせるところがギャップあって好きです
歌詞も『勿体ぶってないで もう 僕のことを選んでよ』と相手側に振り回されていそうなのがちょっとかわいい
(MVの松村北斗さんの衣装の色合いが瀬名泉さんの潮騒マリーナ衣装と似ていると言われているのもこの曲)
- CREAK
探偵ドラマの主題歌ということでダークだけど上品でスタイリッシュなダンス曲です
サビ前の「 Show your hands to rewrite now〜」の京本大我さんのソロの歌声の伸びが聴いていて本当に気持ちがいいのでみんなも聞いてくれ〜
サビのダンスも結構音の取り方が複雑で好き
- うやむや
これもボカロの雰囲気を感じる曲
言葉数が多くスルスルとリズミカルにテンポよく進んでいくのが聴いていて気持ちがいい〜
ピアノがメインの伴奏が聞き馴染みがあって好きですね
なので「Romancing Cruise」あたりが好きな人には刺さると思われる
- STAMP IT
EdenとかUNDEADとかダークな色気があるユニットが好きな人もSixTONESの曲に親和性あると思うんですけど、そういった系統の曲です
初っ端の森本慎太郎さんのソロ、甘い歌声が曲とマッチしていてから一気に空気を持っていくのが良い
- オンガク
「Living on the edge」を連想させるフレーズがあるので選曲
これも佐伯ユウスケさん作詞作曲の曲ですね(あんスタだと 「愉快痛快 That's alright!」の作詞を担当)
爽やかなメロディと伸びやかな歌声が聴いていてめちゃくちゃ気持ちいい楽曲
タイトルに「音楽」と冠しているだけあって、人生と共にある音楽と仲間と歌える尊さみたいなものを感じるところも好き
- この星のHIKARI(サブスク未解禁)
書いてからサブスク対象外だと気付きました…でも紹介したいので選曲しちゃう!
ジュニア時代の楽曲なんですけど、王道アイドルソングでキラキラした楽曲です
『瞳の奥に まだ僕はいない 歯痒さも 抱きしめながら』がデビュー前のアイドルの姿に重なるのがエモーショナルで好きです
未熟さもありつつ、「君といるとこんなにキラキラできるよ!」というマインドが「1st SING-ALONG☆」と重なるな〜と思う
そもそも「DYNAMIC CHIRD」とは?
東京都藍鉄区にあるレコード会社「DYNAMIC CHORD」に所属する4バンド×4人との恋愛を描いた乙女ゲームが原作
[rêve parfait]、Liar-S、KYOHSO、apple-polisherって4つのバンドが出てくるよ!
CD展開やアニメ化もしているよ〜
一作目のSwitch移植が2025年3月にリリースされているのでそちらも要チェックだ!
ダイナミックコード好きとして選ぶSixTONESおすすめ6曲
- ST
Liar-Sっぽい曲=アニメのオープニング曲っぽい前向きなJロック枠として選出
1stアルバムのリード曲なんだけど、歌詞は泥臭いのがアツくて良い
“ST”がつく単語で韻踏むラップもカッコいい
- Something from Nothing
かなりゴリゴリのハードロック。デスボイスも入っている
魂で歌っている感じが響いてカッコいい〜
英詞が多くて耳馴染みも良い。『We did it all』のフレーズが印象的
- バリア
重〜い男の歌詞、やっぱり好きだよね?と思ってしまうので…
(レヴァフェのポップでキュートな曲に対してダークな世界観がスパイスになっているところがやはり好きなわけで…)
「俺がお前を幸せにする」ってわけでもなく、「不安もあるかもしれないけど俺の側にいろよ」なのが悪い男だな〜と思う
『笑顔も涙もこの腕の中で』だから、泣く原因が俺の可能性もあるのに離れることを許さないのがバリアくんなのである
インスト音源聴くと分かるんですけど、結構この曲のオケってちょっと古めのJ-POPっぽい音使いになっているのが面白いよね、モー娘。とかその辺りの時代の音楽の匂いを感じる
- Only Holy
クリスマスのバラードということでアッポリの「SILENT NIGHT」を思い出したので選曲
ドラマで集められた6人組ということもあり、声色の表現力が豊かなのが好きなところ
1番Aメロの松村北斗さんの一言目から引き込まれる感じが堪らない一曲ですね
- Rollin'(サブスク未解禁)
こちらもサブスク未解禁なんですけど曲がカッコ良すぎるので選ばせてもらいました
こちらもジュニア時代の楽曲ですね、今とはまた違ったギラギラを感じられるのが良い
ゴリゴリのロック曲ですが、イントロのギターがエモーショナルでカッコいい〜ドラムも良い味出していて大好きです(インスト音源も欲しいくらい)
- Imitation Rain
ピアノのイントロからしっとり入りつつも、後々からバンドサウンドが入っていく重厚感のあるところがKYOHSO好きな人には刺さりそう
デビュー曲にしては玄人向けの歌を出してくるところが意味で“外し”となっていて良いところだと思います。RIDE ON TIMEで「大人だからこそ歌えるデビュー曲」と言及していたメンバーがいたけれど、正しくその通りだなと思う
ハモりの音の響き方が綺麗で声の相性の良さを堪能できる一曲
プレイリスト
おまけ
- “Laugh” In the LIFE
ビーチブレイバー作曲の方が作詞作曲を担当
- ST
「∞ Possibilities」「夢咲きAfter school!」「バベルシティ・グレイス」と作編曲が一緒
本当に個人の好みで選ぶとこうなる